債務者のみなさんに朗報です。
みなし弁済として認められる条件の中に、「債務者が利息を任意に支払っていること」というものがあります。
つまり、債務者が高い金利でもいいよ、と金利が高いことを把握していて払っている場合です。
利息の天引きでも、一件この条件が当てはまりそうですが、それは大きな間違い。
実は、利息の天引きに上記の条件は当てはまらないのです。
つまり、利息の天引きを利用してキャッシングした際、低い金利の利息を超える分が差し引かれていれば、それは違法行為になるのです。
みなし弁済について、ご理解いただけましたか?
キャッシングする際は、こういった知識も大切になります。
しっかり覚えておきましょう。
ローン一本化についてはいろいろなことが言われていますよね。
先ほど説明したみなし弁済規定についても関わってくると思われますが、これがしんどいことしんどいこと。
複数のローンを組んでしまうというのは、たくさん買い物したい方なら理科してもらえると思います。
お金は大切にしたいですけどね。
2010年9月27日
ローン一本化とかみなし弁済とか
過払い金とは
過払い金というのは消費者金融業者などから借り入れをしていて、返済をしていく中で支払わなくてはならない金額を越えるお金を返済しているものとなっています。
過払いが発生している場合、借り入れをしていた利用者が貸金業者に対しての過払い金の返還を求めることができるようになっています。
しかし貸金業者に長い期間返済をしていたからといって絶対に過払いが発生するというわけではありません。
多額のお金を借り入れを債務整理をする前にしている場合や、借り入れ限度額いっぱいまでお金を借りていた場合などは過払いが発生していないこともあります。
素人でも過払い金の返還を求めることは出来るのですが、貸金業者が取り合わないというケースもあります。
このような場合は、過払い金が大きいのであれば司法書士や弁護士などに依頼をして過払い金の返還をしてもらうようにしたほうが良いでしょう。
過払い金が小額なのであれば、司法書士などに支払う報酬で赤字になってしまう可能性があります。
ですので過払い金が大体いくらくらいなのかを計算するようにして、弁護士や司法書士などに過払い金の返還請求の依頼をしても得をするのであれば依頼をするようにしたほうが良いでしょう。
2010年9月7日
過払い金とグレーゾーン金利
グレーゾーン金利によって利息を払いすぎたら過払い金の返還を請求することが出来るのですが、何故グレーゾーンが容認されているのでしょうか?
先ほどもグレーゾーン金利というのは利息制限法の上限利率の20%と出資法の上限利率の29.2%で矛盾があるため生じているものだと説明したのですが、どこの貸金業者も利息制限法の上限利率を守ってくれれば仮払い金というのは発生しません。
ではなぜ利息制限法の上限利率を優先してくれないのでしょうか?
これは利息制限法の上限利率を超えてしまった場合でも刑事罰の対象にならないことが最大の理由ではないでしょうか?
逆に出資法の上限利率を越える利率となっている場合、その貸金業者は刑事罰を受けなくてはならなくなってしまうのです。
ですので貸金業者の多くは利息制限法を優先的にするのではなく、出資法の上限利率を優先的にしているのです。
これがグレーゾーン金利の最大の原因であり、過払い金が生じてしまう原因になっているのです。
出資法で定められている上限利率のぎりぎりの利率となっていて、借入金を全て返済したなどといったケースとなると、利息制限法で引直計算をしてみると、過払い金があるというケースはとても多いようです。
もしも借り入れをした業者がグレーゾーン金利となっているのであれば、過払い金が発生している可能性がありますので、過払い金が発生しているかどうかを計算してみることをおすすめします。
2010年8月25日
クレジットカードのメリットと種類について
クレジットカードの最大のメリットは、やはり現金を持ち歩かなくても良い点ですね。
多額の現金を持ち歩くことはとても危険です。
そのような際には、クレジットカードの支払いがとても便利です。
キャッシュレスのメリットは、日本国内だけではなく、海外でも同様です。
海外旅行に出かける際には、キャッシュよりもクレジットカードを携帯する方が増えています。
今や、クレジットカードを使用できる場所は増えています。
ショッピングサイトや飲食店はもちろんのこと、交通機関や公共料金の支払いもクレジットカード払いが可能な時代です。
もしかすると、クレジットカードがあれば、現金なしでも生活ができるかもしれませんね。
また、インターネットでのショッピングでもクレジットカードは大活躍します。
ネットショッピングの市場も大きくなっています。
インターネットを利用すれば、生活に必要な大半の物は手に入れることができます。
手にいれることができる=支払う義務が生じます。
インターネットでのショッピングの支払いはどうすればよいのでしょう。
コンビニ支払い・銀行振込・商品代引きといった支払い方法があります。
そして忘れてはいけないのが、クレジットカードで支払う方法です。
ネットショッピングでも決済画面にお持ちのクレジットカードの情報を入力するだけで、支払いを済ますことができます。
簡単にインターネットの買い物ができるなんて、とても嬉しいですね。
クレジットカードの種類はたくさんあります。
ターゲットとなる人を定め、それぞれにメリットを用意していることが多いですね。
女性向けカード、学生向けのカードといった様に、対象がハッキリしているものが増えています。
使っていてお得なくクレジットカードは、クレジットカード選びには有利となりますね。
また、クレジットカードには、一般カードとゴールドカードといった種別があります。
ゴールドカードって一度は耳にしたことがありますよね。
「わ!あの人ゴールドカード持ってる~お金持ちなんだね」なんて会話も耳にします。
そうです。
ゴールドカードを所有するには、ある程度のステータスが必要となってきます。
ステータスのシンボルのようにとらえられているゴールドカードですが、その使いやすさにも定評があります。
利用限度額が一般のカードよりも高く設定されているからです。
ステイタスなんて関係ないとおっしゃる人でも、利用金額を高く設定しておく方が安心といったところでゴールドカードを所有するケースが多いですね。(http://www.card1616.com/shinsa/)
一般カードとゴールドカードの違いは利用限度額だけではありません。
年会費やそれぞれの特典にも違いが生じます。
もちろんゴールドカード契約時の審査内容も変わってきます。
■ゴールドカード一例
ゴールドカードを希望しても審査にパスしなければ、所有は難しいのです。