動物病院通いをした僕の日記

2010年11月25日

ある家族でこんなことがあったんです

カテゴリー: 自己破産 — admin @ 9:26 PM

自己破産をしたら事故情報として個人信用情報機関に登録されることになりますので、いわゆるブラックリストとなり、基本的に新たに借金をしたりクレジットカードを作ったりすることは出来ません。
これまでは自己破産者に融資をする消費者金融などといった貸金業者は皆無に等しかったのです。
ですが最近は貸金業車同士が競合してきており、業績が伸び悩んでいる業者増えてきました。
なので新しい顧客を囲い込むために、自己破産者でも融資をしてくれる消費者金融なども登場してきています。
「じゃあさっそく借り入れの申込みをしよう!」と思った人もいるかもしれません。
確かに自己破産者でも借金をすることができるのですが、普通の消費者金融と比べると借り入れをすることができる金額はかなり少ないです。
ですので生活費の足しにするくらいの融資だと思ってください。
自己破産者というのは社会的信用が低いわけですから仕方がないのです。
また借金で失敗して自己破産をしたわけですから、借金は極力しないほうが良いです。
また金利も高めに設定されていますので、短期完済をするつもりで借り入れをするようにしましょう。
ですので返済プランはきちんと立てるようにしましょう。
特に自己破産者というのはもう7年間は自己破産をすることができないわけですから、なおさらです。
自己破産という言葉は知っていても、自己破産について誤解をしているという人も少なくありません。
ここでは自己破産によくある誤解について紹介していきたいと思います。
まず自己破産によくある誤解として、年金を受給することが出来なくなるというものがあります。
どうして自己破産にこのような誤解があるのか分かりませんがきちんと年金を受け取ることが出来ます。
また自己破産をすると一生借金をすることができないという誤解もあるのですが、一生借金をすることができないというわけではありません。
自己破産が成立して5年から7年ほどでブラックリストの記録は抹消されますので、それ以降は借金をすることもローンを組むことも出来ます。
また自己破産をしたら、家族が取り立てられるというものもあります。
これは基本的に家族の誰かが自己破産をしたとしても家族が請求されるということはありません。
ただし家族が連帯保証人になっている場合は債務者である家族が自己破産をした場合は保証人である家族が取り立てられることになります。
つまり誤解といえば誤解なのですが、正解といえば正解です。
これ以外にも選挙権が剥奪されるとか、自己破産をした経歴が戸籍謄本に記載されてしまうとか、海外旅行をすることが認められないなどといった誤解もあるようですが、これらは事実ではありません。
戸籍に記載されてしまうことも海外旅行に行けなくなる事も、選挙権が剥奪されることもありませんので安心してください。

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